上永谷町内会9月定例会報告
その原動力は、町内会、学校、地域の様々な団体が力を合わせて努力する一点に尽きると思います。
引き続きこの力を、今後予定されている”防災訓練”や”ふれあいくじら祭り”に繋げていきましょう。
上永谷町内会組長会9月定例会報告
2026年9月1日(火)
【報告事項】
1.警察関係
①防犯(生活安全課)(令和8年累計【5月末現在】)【暫定値】
◆刑法犯罪の認知件数 区内 453件 前年比 +98件 5月中 78件
◆特殊詐欺の認知件数 区内 49件 前年比 +31件 被害額2億4,250万円 5月中 7件
【参考】 特殊詐欺の発生件数(被害届が出されてないものを含む) 区内 79件 前年比 +11件 被害額約3億5,100万円
② 交通(交通課)(令和8年累計【5月末現在】)
◆交通事故情報 区内 128件 前年比 -2件 5月中 25件
2.消防関係
①火災救急情報(令和8年累計【5月末現在】)
◆火災件数 区内 10件 前年比 -3件 焼損床面積 26
5㎡ 前年比+143㎡
<港南区内の主な火災原因>
1位 放火(疑い含む) 1件(前年比-1件)
1位 たばこ 1件(前年比-1件)
1位 こんろ 1件(前年比+1件)
市内327件 前年比-23件 焼損床面積2,981㎡
前年比+401㎡
◆救急件数
区内 6,097件 前年比 -53件
市内 97,317件 前年比 -3,372件
3.夏祭り・盆踊り大会(永野連合・上永谷町内会共催)
※世代間交流行事として最も大きな取り組みの一つが夏祭り・
盆踊り大会です。
8月1日(土)永野小学校校庭 16時~20時20分
※楽しい模擬店は11店(昨年より2店増) 約1300名が集
いました。
詳細は別紙をご覧ください。
4.特殊詐欺対策講座 講師;港南警察署 生活安全課
8月28日於上永谷駅前ケアプラザ14時~ 86名参加
5. 永寿会定例会及び敬老祝賀会を開催します
9月15日(火)12時~ 於:町内会館
多くの方のご参加をお待ちしています。
6.9月の防犯パトロール・・・第1土曜日は3組の域内を
巡回します
第1土曜日(9月5日)、第3土曜日(9月19日)19時
町内会館出発
3組さん、よろしくお願いいたします。
7. 熊本地震義援金について・・・9月末まで取り組みます
8月1日の夏祭りで“熊本地震義援金”の協力をお願いしたところ30,210円集まりました。ご協力に感謝します。
9月末まで取り組みますので宜しくお願い致します。
8.防災講座
9月13日(日)13時:00~ 上永谷駅前地域ケアプラザ
講師:防災塾・だるま
主催:永野連合町内会 共催:港南区民活動支援センター
協力:上永谷駅前地域ケアプラザ
※参加可能な方は是非参加してください。
9.消火器の斡旋について
詳細は10月組長会で報告します。
10.次回の組長会は10月1日(木)19時30分からです
【情報提供】
11.風水害時の避難場所について・令和8年7月17日
(港南区総務課防災担当)
昨今、豪雨や台風による風水害が頻発・激甚化しており、港南区においても被害が発生しており、情報収集手段の確保や、適切な避難行動が求められるところとなります。
また、令和8年5月29日(金)より新たな防災気象情報の運用が開始したこともふまえ、風水害時の避難場所について改めてご案内させていただきます。
【1 開設する避難場所について】
<基準とする状況>
・状況Ⅰ 避難指示が発令された時(可能性があると
き) 3箇所
・状況Ⅱ 河川の増水による洪水の発生(恐れがある
とき)7箇所
・状況Ⅲ 区内全域で多くの被害※の発生(恐れがあ
るとき)13箇所
(※)特別警報発表や超大型台風等の接近等
(イメージ)状況ごとに開設する「避難場所」につい
て
(参考1)状況Ⅱにおける避難場所開設の考え方
・状況Ⅱの施設は、各河川の水位状況等により、河川ごとに開設の判断をします。
・状況Ⅰの3施設は、河川ごとの状況に関わらず3か所開設します。
・横浜南陵高校は、大岡川、日野川のいずれかに避難指示を発令した場合に開設します。
※横浜市水防災情報サイトにて、水位計やカメラ映像により河川の状況を確認できます。
(参考2)留意事項
① <避難場所(避難所)の開設・運営主体>
・風水害:区職員
・大地震:地域主体で構成される地域防災拠点運営委員会(区職員、教職員含む)
② 被害状況によっては、自治会・町内会館を避難場所としてお借りする可能性もありますので、その際はご協力よろしくお願いします。(開設・運営は基本的に区職員が実施)
③ ペットと一緒に避難(同行避難)をする場合は、各避難場所の指定箇所にて、ケージに入れて避難していただきます。(同室避難できる避難場所はありません)
④ 風水害時の避難場所には食料などの備蓄品は無いため、非常時の持ち出し品(水・食料・衣類など)は各ご家庭で準備し、避難してください。
【2 避難行動の考え方について】
気象情報は色やレベルで危険度が分かるようになりました。それぞれのレベルで取るべき行動を確認してください!
(参考)避難行動のフロー(目安)について
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気象情報(警戒レベル)よって、必ず避難指示の発令や避難場所を開設する訳ではありません。 避難指示等は気象情報(警戒レベル)やキキクル(危険度分布)、河川水位計などを踏まえて 発令します。テレビや情報ポータルなどをご確認ください。
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① 避難指示発令や避難場所の開設状況等を把握するために、「横浜市防災情報ポータル」や「港南区安全・安心情報メール」などの情報収集手段をあらかじめご用意ください。
② 適切な避難行動をとるため、「浸水※、土砂災害ハザードマップ」を確認し、自宅周辺等の危険箇所を事前に把握してください。
(※)令和8年11月から、浸水ハザードマップを順次
市内全戸へ配布予定
③ 新たな気象情報の運用に伴い、横浜市内を南北に分けて気象情報が発表されます。港南区は「南部」となりますので、気象情報を確認する際は「横浜市(南部)」の情報を確認してください。
問合せ 総務課防災・危機管理担当 電話 847-8315
12.新会員のご紹介
2名入会しました。よろしくお願いいたします。
以上

